大豆イソフラボンを味方につけよう

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2018年9月17日, カテゴリー e-美コンシャス,スキンケア, By ,

肌トラブルにもボディーにも

オーバー40からの新常識は大豆だと個人的には思っております。

30代以上の女性、特に40代後半の方へ向けて発信しているe-美コンシャスですので「女性ホルモン」は切っても切れないテーマです。

閉経を迎えれば体内変化も大きく病気との関連性も出てきます。
ですが、限りある女性ホルモン。
代わりになってくれるものは何でも味方につけたいものです。

そこで今日は「大豆イソフラボン」についてお話させていただきます。

大豆イソフラボンはエストロゲンに似た構造をしている

大豆イソフラボンは体内で女性ホルモンの一つであるエストロゲンに似た作用をするといわれますがその作用は1/1000以下で低いことがわかっています。
残念ながらとっても少ないですね。
大豆イソフラボンの中にはダイゼインという成分が含まれ、エクオール産生菌(腸内細菌)により腸内で「エクオール」という物質が作られます。
このエクオールがエストロゲンと似たはたらきをします。
ただこのエクオール、体内でエクオールを作ることができる人の割合は、大豆食品を食べる頻度によって差があることがわかってきました。
“大豆食品をあまり食べない人”より“ほとんど毎日食べる人”は2倍になります。
(参考:名古屋大学発ベンチャー Healthcare Systems)
それならば積極的に大豆食品は食べた方が良いですね!
摂取した大豆イソフラボンすべてにエストロゲンの作用を期待することは難しいようですし、腸内環境も大きく影響ス量ですからまずは「腸内環境を整える」「デトックスする」事が大事。
つまり腸内環境やホルモンバランスを整える食生活を心がけた上で、豆乳などに含まれる大豆イソフラボンの力を“プラス”するという意識を持つようにしましょう。

女性ホルモンが少なくなるという事は?

一般的に閉経前後の10年を「更年期」というそうですので個人的には更年期の期間は思っているより長いなぁ~という印象です。
更年期を境に私たち女性が受けるダメージとは?
  • 骨量が減少する
  • 太りやすくなる
  • コレステロールや中性脂肪の増加など体の変化とともに生活習慣病を招きやすくなる

健康的に上記のような事が起これば当然美容的影響もかなりあります。

この不快な症状を和らげるにはどうしたらいいでしょうか?

  • タンパク質不足にならないようにする
  • エストロゲンと似た働きをする大豆イソフラボン(大豆・大豆製品に含まれる)を積極的にとる
  • 乳製品や小魚、緑黄色野菜などに含まれるカルシウムを積極的にとる
  • カルシウムの吸収を助けるビタミンDやカルシウムの働きを調節するマグネシウムをとる
もちろん間食を控え、低塩、低脂肪の食事を心がけ肥満をはじめとする生活習慣病を予防し、栄養バランスの良い食事にすることは言うまでもありませんが、、。

40代前半と大きく変化のある40代後半以降

体力的にも疲れが取れずらく、肌の疲労感をものすごく感じるようになる40代後半。

言うまでも無く「女性ホルモン」の影響を多く受けています。

筋肉量や骨量が減少すれば皮膚を支えている機能が低下したるんで見えます。
写真を撮ったときに輪郭がぼやけて見えたりしませんか?

当然コラーゲン量の減少も著しいのでより一層お肌がたるんで見えます。

水分量も油分も少なくなり光沢もなくなり、、、

もうこの辺にしましょう(笑)

ならば、補うしかありません。
30代と異なり「化粧品の力」だけでは追いつきません。

健康あっての美容です。

腸内環境を整えるためにはまずは「デトックス」です。

サプリメントブームにのtって何でもプラスするのはやめましょう。

必要な成分を必要なだけ接種する。

その前に人間は「水分」を一定量保つのが一番です。
体内の7割が水分ですから細胞を乾かさない事が一番。

そして酸化をさせない事です。

アンチエイジング対策=デトックス+抗酸化対策の第一歩は「ビデンスティー」です。

ビデンスティーについてお話する前に「酸化」について次回はもう少しお話ししたいと思います。