インナーケアの“真価”と現実

〜飲めばキレイになれる?その前に知っておきたいこと〜

「飲むコラーゲン」「ビタミン美容」「インナーケアサプリ」

今、美容の世界では“内側からのケア”が注目されています。

でも、お客様によく聞かれます。

「本当に肌に届いてるの?」

「どれを選べばいいの?」

「効果がすぐに感じられないのはなぜ?」

その疑問に、美容の専門家として正直にお答えします。

インナーケアには“真価”を発揮させる条件があるのです。

1. インナーケアとは「内側からの美容サポート」

インナーケアとは、栄養素をサプリやドリンクとして摂取し、体の内側から美しさを支えるケアのこと。

  • コラーゲン
  • プラセンタ
  • ビタミン類
  • 鉄や亜鉛などのミネラル
  • ヒアルロン酸 などがよく使われています。

ただし、これらは“摂ればすぐ肌に届く”わけではありません。

まずは「吸収」され、そして「必要な場所」に優先的に使われるという工程を通ります。

2. 吸収と分配:肌は“最後に”回される

栄養素は口から摂取されたあと、胃→小腸で吸収→血液→肝臓→全身へ分配されます。

そして、栄養素は「生命維持を最優先」に使われるため、分配には明確な優先順位があります。

つまり、体の状態が整っていなければ、美容のための栄養が届く余裕がないということです。

3. 飲むコラーゲンは本当に意味がある?

「コラーゲンを飲むと肌がぷるぷるに?」

…これは正確には「条件つきでYES」です。

  • コラーゲンは消化吸収後、小さなペプチドやアミノ酸として血中に入ります
  • 吸収されやすいのは“コラーゲンペプチド”などの低分子タイプ
  • ビタミンCなどと一緒に摂ると、体内で再合成されやすいと言われています

しかし、肌に使われるかどうかは、その人の代謝力・血流・栄養バランス次第。

つまり、“土台が整っていること”が、効果を引き出す鍵です。

5. 一番大切なのは「血流と五大栄養素」

インナーケアの真価を引き出すために、何より大切なのは

● 血液の流れが正常であること(=循環機能が整っている)

→ 血流が悪ければ、栄養は肌に届きません。
美コンシャスプラチナルームでは痩身をご希望の方以外のお客様もエンダモロジーをご利用されております。
理由は循環機能向上により美肌効果(エイジング対策)です。

● そもそも五大栄養素(炭水化物・たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラル)が足りているか

→ 美容サプリは“上乗せ”。土台ができていないと、活かしきれません。

睡眠・運動・バランスの良い食事、こうした“基本的な体のメンテナンス”こそが美肌の近道です。

美容サプリは、それを補い後押しする補助ツールです。

まとめ

  • インナーケアは、美容にとって“外せない手段”になりつつあります
  • でも“飲めばOK”ではなく、“届かせる体の土台”があってこそ意味がある
  • 商品を選ぶ際は、成分の質・量・吸収・目的に合わせて選びましょう。

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