physical【フィジカル】

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体力の低下をパーソナルにサポートいたします。

生活の質を向上させる又は維持するために一番大切なのは「体力」です。
体力や運動という言葉にはどうしても、若いころのイメージでハードワークだと思い込み今更無理だと思ってしまいます。
自分らしく生活するために必要な体力とは、過激なスポーツをすることや、見せるための筋肉をつけることではありません。
日常生活をいつまでも安全に、快適に過ごすための体力向上です。

呼吸とインナーマッスル

トリートメント時にお客様と一緒に呼吸をさせていただく事があります。
私自身若い頃はあえて意識もせずに「腹式呼吸」で統一しておりましたが。
現在は様々な経験と自分自身の体験から「腹式呼吸」と「胸式呼吸」は体調と目的に合わせて使い分けるのが正しいのではないか?と考えております。

また呼吸法は極めて大切なスキルであり心身ともに整える効果があります。
肺疾患がある方を除き、体力向上を意識するのであれば、基本的には「胸式呼吸」が好ましいのではないか?と考えます。

その理由は、胸式呼吸の場合、息を吐くときは、下腹部や膨らませた肋骨が内側に深く引き込まれるまで完全に息を吐ききります。
そうすることで、腹部の深層部にある筋肉が強く活性化されていきます。
つまり、その部分の筋肉を鍛えることができるわけです。
内臓を適切な位置で維持し、背骨を支える腰まわりの筋肉とのバランスを整えることができます。
ゆえに、「肺式呼吸」は機能的な動きができる体づくりへの大切な役割を果たすと考えられます。

※疾患や体調により「腹式呼吸」が好ましい場合もございます。

インナーマッスルとは?

インナーマッスルとは、身体の奥に位置している筋肉の総称です。体幹筋のことだけを指しているわけではありません。

体幹のインナーマッスルとは?

腹横筋(ふくおうきん)

腹横筋(ふくおうきん)とは腹筋(ふっきん)を構成する筋肉の一つで、主に腹部の内圧を高めて腰椎の安定性を保つのに大きく貢献します。
その他にも内臓のポジションを保ったり、排便を助けたりする役割も果たしています。

多裂筋(たれつきん)

多裂筋(たれつきん)とは脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)群の深層にある長い筋肉です。
椎骨(ついこつ)同士を安定させるのが主な役割の筋肉です。また、姿勢保持にも大きく貢献しています。

横隔膜(おうかくまく)

胸郭の下方に半球型についている筋肉で、腹式呼吸時の呼吸に作用します。息を吸うときは横隔膜が下へ下がり、腹腔(腹部の内臓がおさまっている空間)の内臓が押し下げられます。息を吐くときは横隔膜が持ち上がって胸腔(胸部の内臓がおさまっている空間)に圧がかかります。

骨盤底筋群(こつばんていきんぐん)

 尿道括約筋(にょうどうかつやくきん)、球海綿体筋(きゅうかいめんたいきん)、肛門挙筋(こうもんきょきん)、外肛門括約筋(がいこうもんかつやくきん)など、骨盤の下部にハンモック状についている筋肉の総称で内臓を支えています。骨盤底筋群が緩むと尿漏れや便漏れ、内臓の下垂などにつながります。

バランスが大切

柔軟力や可動域強化も目的はすべて生活の質の向上です。どこかの部位だけ柔軟性が高い事は決して好ましいことではありません。日々のトレーニングの必要性は理解して入るのに先延ばしにされてしまう方は残念ながら習慣になっていません。トリートメント同様に必要先を見据えて不足している箇所を補うことが大切です。

ホームケアアドバイス

日常生活でお役立てていただくためのペアトレーニングです。

パーソナルスタジオのように通うことを目的としておりません。
お客様のケースによっては「エンダモロジーリポ」、※固くなった脂肪細胞にアプローチをしながらインナーマッスルを鍛えます。マッサージガン等を使用する場合もございます。

リポモデラージュ
※ホームローラー等での筋膜リリースやセルフ骨盤矯正等のアドバイス

physical【フィジカル】は、定額エステ【月額5,500円】でご利用いただけます。